持続可能

農家の頑張りだけでなく、藤珈琲として出来ることを行っていきます。


◉レインフォレスト・アライアンス認証

レインフォレスト・アライアンス
藤珈琲は、レインフォレスト・アライアンス認証の珈琲生豆を100%使用しています。

レインフォレスト・アライアンスは、自然を保護し農業生産者と林業コミュニティの生活向上のため社会と市場の力を活用し、より持続可能な世界を目指す国際的な非営利団体です。
レインフォレスト・アライアンス認証農園では、森林や生物多様性の保護、労働者の人権の推進、生活水準の向上など、より持続可能な農法に取り組んでいます。
レインフォレスト・アライアンス認証マークは製品がレインフォレスト・アライアンス認証農園から調達された原料を使用していることを示しています。

このマークの貼付された商品を購入することで、人と自然のより良い未来の創造を支えることにつながります。
https://www.rainforest-alliance.org/lang/ja

 

◉寄付

日本赤十字社
藤珈琲では、人の命と健康を守るための基金を設立。

藤珈琲の珈琲豆売上の1%を、日本赤十字社鳥取支部へ寄付し、日本赤十字社の活動を支援していきます。

日本赤十字社は、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、 人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を掲げて、国内外で様々な活動を展開しています。
https://www.jrc.or.jp/

被害者支援センター

また、毎年の定額ではありますが、とっとり被害者支援センター へも寄付を行っています。
https://www.t-higaisha.jp/index.html

 

◉二酸化炭素の削減と還元

藤珈琲ではゴミがほどんど出ません。複数のコンポストを組合せ、紙や麻袋・珈琲粕など、有機物は全てコンポスト化しています(2021年度、ゴミ排出ゼロを達成)。 
他、「エネルギー消費の削減」や「車を使わない」など、削減する努力を行っています。

それでも、電気・ガスの使用における二酸化炭素は、職業柄どうしても発生してしまいます。その分は全量を鳥取県有林の整備によりカーボン・オフセットしています。

それだけでなく、お客様へお届けした珈琲の「宅急便」、珈琲を淹れるための「湯沸かしエネルギー」、「珈琲粕・袋・ダンボールの廃棄」に伴うCO2も計算し、全てオフセットしています。
藤珈琲 カーボン・オフセット


◉SDGs

SDGsの17の目標のうち12の項目において、持続可能な未来実現に取り組んでおり、中でも下記4つに重点を置いています。

SDGS1 SDGS8 SDGS13 SDGS17

具体的には、前述のレインフォレスト・アライアンス認証農園からの調達、日本赤十字社へ寄付やカーボン・オフセットなどの取り組みと共通する部分も多くありますが、商品パッケージの障害者業務委託で雇用に貢献するほか、当社製品をご購入の全ての企業・団体・個人のお客さまとのパートナーシップを図ってまいります。

これに先駆け、鳥取県のパートナー登録を行なっています。

藤珈琲 SDGsパートナー